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夏休みの子供
タガメ、オオオコイムシ、マツモムシ、ゲンゴロウ、カブトムシ、オオクワガタ、トノサマバッタ、スズムシ、イモリ、アマガエル、ヤモリ、アオダイショウ、メダカ、ホトケドジョウ、カナヘビ、ナナフシ、カマドコオロギ、カミキリムシ、アリジゴク、アオスジアゲハ。。

これらは昨夜私とディナーを伴にした方々です。
右の席には源五郎さん、左には青大将さんに見つめられて焼きそばをほおばる。
あんまり見ないで。あげないよー。

段ボールだけで作った空間と昆虫や山里の風景。案山子の絵をかいたり、切ったり貼ったり。。
仕事とはいっても、夏休みの工作を思い出させる楽しい作業です。

なかでも私が一番好きなのはアリジゴク。なんとまあ残酷な名前を持つ方々ですが、水槽のなかで見えるのは砂だけ。体は砂の中。ご本人は全く見えずに、彼らが作ったすり鉢地獄だけがその存在を表しているという展示。。
そういや家の庭でずーっと見てたなあ子供のころ。

役得で、誰もいない夜の巨大マグロ水槽をひとりじめ。
あのメタリックボディの高速水泳は圧倒されます。できることならマグロと一晩過ごしたかった。


お子さんのアイレベルで作られた展示環境と、ちょっとしたしかけも楽しめるようになっています。
本日より8/29まで、葛西臨海水族園「昆虫水族館」へ行ってみてください。








08/07 11:18 | 日記 | CM:0 | TB:0
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