愛を紡ぐ過程
サンクトペテルブルグの郊外にあるペテルゴフ(ピョートル大帝の夏の庭園)の端っこで
ひとりバルト海をながめるおばあちゃん。

長い歴史を経てずっと同じ様に、こうして何かを見つめているのでしょう。

カメラを向ける私の存在など、きっと枯葉の1枚ほどのもの。

バルト海のコピー

このフィンランド湾のむこうにはエストニアやデンマーク、そしてずっとずっと先には日本へと続いています。


帽子にこ

宮殿の様式美が鮮やかに焼き付いた目には、なんとも抽象的な我が家で待っていたのは
眉間に皺をよせて、ふてくされた顔。

再会後1週間経った今、お互いの愛を確かめ合う作業は続いています。。


10/11 13:20 | 日記 | CM:4 | TB:0
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