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骨で弾く
テルミンやマトリョミンは文字通り空をつかむような演奏スタイルですが、
熟達している演奏家の方の動作を観ていると、手の動きだけでその曲の表情がつかみ取れるのです。
曲によって全く違う手の動き。。
私がそのことにやっと気がついたのは、年末のとある日。

この日は譜面は見ないで、「熟練の右手達」を観察(いや、じーっと凝視)しながら演奏してみました。。

マトリョミンは特に、座って弾くので右手指先だけでの小さな動きになってしまいがち。
でも、手首よりうえの15個の関節と、肘と肩、全ての骨のつなぎ目を全部一緒に動かすことで
腕の筋肉がしなやかにあるいは力強く、目に見える動作となって音に表れてくるのです。

左のTさんの手の表情は曲そのものを表現していましたし、右にいらしたこの方は肩の関節でマトリョミンを弾いていたのです!!

あのブギウギのブルースソロのあとのえいーっ、えいーっ、というところ(分かりますよね)
での、肩の関節で大きく振りかぶって最高のパッションの表現が絶賛ものの小泉さんの
とっても楽しいHPをリンクさせていただきました。
『小泉家の人々』

CD『曙光』の「黒い瞳」での素晴らしいソロが印象的な小泉さんの素顔、ギターやライア、マトリョミンにテルミン、そして可愛い愛猫たち、マトリョミンを連れて楽しい旅も拝見できますよ。











01/10 19:48 | 日記 | CM:0 | TB:0
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