眉毛のメタファー
「歌うひとや、管楽器を吹く人はどうしてオモシロイ顔をするのか?」とY氏は尋ねます。

昔クラリネットをちょっとやっていたとき、ときどき先生は「そこ、眉毛あげるところ」と怒っていました。。。ピンと張りつめた透き通ったピアニシモを要求するときに言うのですが。。
それはつまり、リードを司る口の回りの筋肉を緊張させて、ひいては顔の筋肉を意識して吹くこと。結果的には眉毛を上げることで音に張りを出す。。ということだったのでした。

では、テルミンでは?

オモシロイ顔で弾いたら張りのあるピアニシモや、明るい音色がでるかな?

楽器に触らず演奏するテルミンで、例えばラテンぽい曲は意識してアタックを強くしてみたり、滑舌よくしたいときは指先を固くして弾くなんていうと、なんだか形而上ぽい表現になってしまうけど。

情動を腕の筋肉の運動に変えるシナプス的なもの(?)、「上げ眉毛」をスムースにする膝でいうコンドロイチン(??)をだすことを来週までの課題と決めた。




07/07 23:11 | 未分類 | CM:0 | TB:0
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